東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
 HOME
迎春堂鍼灸院について
他院との違いについて
治療理念
スタッフ紹介
中国伝統鍼法
不妊鍼灸
不妊鍼灸効果について
安産治療
婦人科疾患
妊娠しやすい体質改善
施術の流れ
不正出血について
美容鍼灸
不妊ダイエット鍼灸
更年期とその他の治療
患者様の声
不妊と食べ物
過去のコラム
Q&A
料金一覧
アクセス
リンク
ブログ
サイトマップ
お問い合わせ
  ENGLISH



携帯サイトは
こちらへ


 施術の流れ



予約→来院→治療→不妊治療指導といった流れをとっております。

○予約

当院は完全予約制です。まずはお電話でご来院の日時をご相談下さい。

○来院
ご予約いただいた日時に当院へご来院下さい。初診時は詳しくお話を伺いますので、
ご予約の時間より5~10分程度早めに来て頂ければスムーズに治療を受けて頂けます。

○ベッドブースへご案内
治療を受けて頂くベッドへご案内致します。ブースはカーテンで仕切られております。

○問診票の記入
ベッドサイドにてご記入いただきます。
基礎体温表などもお持ち下さると、スムーズに問診がすすみます。

○お着替え
当院でご用意しておりますワンピーススタイルの患者着へとお着替え願います。
お着替えが終わりましたら、スタッフをお呼び下さい。寒くないよう、タオルをかけ
させていただきます。

○問診
仰向けに横になって頂き、お一人お一人に合わせて詳しくお話を伺います。東洋医学
と西洋医学の両方からアプローチを行わせていただきます。ご不安に思われることは
何でもお尋ねください。
基礎体温表もお持ちいただくとさらに詳しくお伺いできます。

○望診・脈診・舌診・腹診
東洋医学的な視点から患者様一人一人のお身体を拝見し、皆さまにあった治療方針を
考えていきます。ご不明な点は遠慮なくご相談下さいませ。

○治療(うつ伏せ)
うつ伏せの状態で鍼治療を行っていきます。当院の特徴である頭部への鍼及び漢方
パックを使った治療も行います。十数種類の漢方薬を使った漢方パックは、冷えの
改善に大変有効です。必要に応じて、かっさ療法も行っていきます。

○治療(仰向け)
仰向けでの施術では鍼灸治療と共に、女性の身体に関わりの深い経絡へのマッサージ
を行っていきます。

○お着替え
マッサージが終わりましたらお着替え頂き、受付の方へお願いします。

○お会計と次回のご予約
受付でお会計の後、次回のご予約を入れて頂きます。

○説明と注意事項
鍼灸治療を受けた後、生理周期やAIHやタイミングなど不妊治療についてお話しします。
ご不明の点は何なりとお尋ねください。
※上記の施術の流れは一例です。お身体の状態や生理周期によって施術内容が異なる
場合がございます。


 
よくある質問



・鍼は痛くないですか?
 はい、日本製の一番細い、痛くない鍼を使っています。
 身体に刺さない鍼も用意しています。

・鍼は初めでですが、大丈夫でしょうか?
 はい、大丈夫です。ほとんどの方が、何の問題もなく治療を受けられています。

・鍼はディスポーザブルのものですか?
 はい、日本製で、使い捨てです。使用済みの鍼は、専用の容器で回収し、業者に
 処理していただいております。使い回しなどは、一切ございませんので、安心して
 治療を受けていただけます。

・不妊鍼灸治療と美容鍼は同時に出来ますか?
 はい、できます。是非ご相談下さい。当院の美容鍼は、中国宮廷で用いられていた
 手法を採用しております。

・頭痛・肩こり・腰痛・めまい等の治療も同時に出来ますか?
 はい、できます。是非ご相談下さい。症状の重さによっては時間を延長して症状に
 あった治療をしていきます。当治療院は、皆様の生活が健康でよりよいものである
 よう、お手伝いをさせていただいております。鍼治療を受けられてから、よく眠れ
 るようになったという話もよく聞きます。

・治療に適した生理周期の時期はありますか?
 特に、ございません。当治療院では、皆様の生活をよりよいものとすべく、海外の
 文献にも目を通し、最新の治療法を研究しております。すべての周期において、
 安心して治療を受けていただけます。

・月経中でも治療できますか?
 はい、できます。月経中は骨盤及び子宮の血液循環を良くし、子宮内膜の状態が
 さらに良くなるよう調整、治療していきます。

・かっさの跡は消えますか?
 はい、跡は残りません。すこし強く跡がついても1~2日で自然と代謝され跡が残る
 ことはありません。

・治療後にお風呂に入っても大丈夫ですか?
 はい、大丈夫です。ぬるめのお風呂にゆっくり浸かってください。

・妊娠判定が出た後も治療はできますか?
 はい、出来ます。判定が出た時点で当院にご相談頂ければ、最善の治療をさせて
 いただきます。

・妊娠後の治療はいつごろまで行うと良いですか?
 妊娠4カ月目までは胎盤安定のための時期。5~7か月までは逆子予防などの、胎児
 の体位管理の時期。7か月を過ぎたらお母さんの健康管理、妊娠中毒症等の予防の
 時期になります。当院の院長は、中国での産婦人科での医師としての治療経験が
 あります。それぞれの時期にあった鍼灸治療をさせていただきます。
 患者様には、病院でのご受診と鍼治療の併用をお勧めしております。

・病院で、医師に、不妊治療は夫婦での治療がベストと言われましたが?
 はい、その通りです。男性側に不妊の原因があることも少なくないことがわかって
 きました。鍼灸は、男性の不妊の治療に有効であるということが実証されつつあり
 ます。
 当治療院で、ご夫婦で治療を受けられ、妊娠されたというケースが大変多いので、
 ぜひ、ご夫婦での治療をお勧めします。


△ このページのTOPに戻る

Copyright ©2010 GEISYUNDO All rights reserved.