東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
中国伝統療法
迎春堂 銀座院
電話 03-3545-5131 受付時間 11:00~21:00
迎春堂 新橋院
電話 03-5568-8533 受付時間 11:00~21:00


 HOME
治療理念
スタッフ紹介
中国伝統鍼法
不妊治療
美容鍼灸
ダイエット鍼灸
その他の治療
治療レポート
不妊と食べ物
過去のコラム
Q&A
料金一覧
交通のご案内
リンク
ブログ
サイトマップ
お問い合わせ



携帯サイトは
こちらへ



婦人科疾患あれこれ




排卵異常の原因 ---甲状腺機能異常

甲状腺機能の異常とは
 甲状腺は体全体の代謝をコントロールしています。甲状腺機能の異常による排卵障害は甲状腺
機能低下の場合がほとんどです。甲状腺機能が低下して必要なホルモンの分泌が減少する「甲状
腺機能低下症」で、代表的なものには「橋本病」があります。症状としては、低体温・筋力低下など
の全身症状のほか、精神症状・皮膚症状や月経異常・性欲減退・不妊・流産などの内分泌・代謝
症状がみられます。現代医学では甲状腺ホルモンの補充療法などを行います。
 甲状腺ホルモンの低下により、視床下部からのTRH(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)分泌が
増加し、その刺激でPRL(プロラクチン)分泌が増加する、高プロラクチン血症の場合では、間脳の
視床下部を通じて、下垂体のLH、FSHを抑制します。その結果、卵巣機能低下になります。
 
中医学的に考えると 
 脳絡機能の異常で、内分泌コントロール機能がくずれ、代謝低下・生理活動が低下している状態
で「陽気不足 」と考えられます。このような症状は、疲れやすい・腰が弱い・冷え性・おりものが少な
い・卵の発育が遅いなどがあります。治療は、健脳疏通脳絡を中心に、内分泌コントロール機能を
高めることを目的とします。卵の発育、温補気血・昇陽作用を目的とした治療で気血のめぐりをよく
し疲労倦怠感を改善し、ホルモンバランスを調整し排卵を促進します。同時に、補腎・健脾・昇陽を
目的とした治療で、代謝機能の改善をし、生理活動を活発にします。



△『婦人科疾患あれこれ』TOPページに戻る     △『不妊治療』TOPページに戻る

Copyright ©2010 GEISYUNDO All rights reserved.