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過去のコラム
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12月18日
私たちが挨拶でよく使う「元気」という言葉、
実は東洋医学の中で重要な要素であることを御存知でしょうか?
今日は、この「元気」についてのお話をしたいと思います。
東洋医学でいう「元気」(「原気」とも記載されます)は、
生命力の根源で、体内に循環する「気」の源泉にあたり、
この「元気」があるために、人は生きて活動できると考えられています。
「元気」はどうやって作られるかというと、生まれる際に、
両親から半分ずつ分け与えられる「精」を原料に、体内で生成されます。
ただ、両親から頂く「精」の量にも限度があるため、
食べ物で補っていきます。
そして成長し、子供を授かる際にも、この「元気」が必要で、
「元気」が満ち足りた状態でないと、子供は授かりにくいと考えられています。
また、赤ちゃんの「元気」は両親から分け与えられるため、
両親の持つ「元気」の量はとっても大切になります。
当院の不妊鍼灸では、この「元気」の量を増やし、
赤ちゃんが授かりやすい体へと導く治療を行っています。
鍼灸で、「元気」に満ちた体作りを目指してみてはいかがでしょうか? |
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