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過去のコラム
12月4日
新型インフルエンザが猛威をふるっております。今、インフルエンザ予防に「緑茶」が注目されていることをご存知でしょうか?
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なぜインフルエンザの予防に緑茶なのか、その答えの中心的な役割を果たすのは「カテキン」。様々な研究によって、カテキンは体脂肪低減効果や悪玉コレステロール低下作用のほか、抗菌、抗ウイルス作用の働きがあることが分かってきている。
静岡県立大学薬学部の山田浩教授は、カテキンを含む飲料のインフルエンザ予防効果についての研究を2005年から行い、特別擁護老人ホームに入所する高齢者76人にカテキンを含む飲料で1日3回3ヶ月に渡ってうがいを行ってもらった結果、インフルエンザの発症率が低下したことが判明した。「カテキンには感染予防に加え、感染症の症状を軽減する可能性があることも考えられます」と同教授は言う。
日常生活での「うがい、手洗い、栄養と休養を十分にとる、人がごみを避ける」など基本的な対策をしっかりした上で、緑茶を取り入れてほしい。
(2009年10月 産經新聞記事抜粋)
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厚生労働省も新型インフルエンザによる妊婦や新生児への影響を発表してますね。
(参考:厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報より)
当院の治療は、鍼灸や中国伝統療法を用いて、体内環境を整えて妊娠しやすい体に近づけると同時に、免疫力を上げて病気に負けない健康な状態へと導きます。当院の不妊治療と合わせて、新型インフルエンザの予防として、緑茶を取り入れてみてはいかがでしょうか?
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