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過去のコラム
1月29日
昨年の11月20日のコラムで湯たんぽの効果的な使い方についてご紹介 しました。 不妊の方は、男性・女性共に冷え性の方が多くいらっしゃいますが、自分の 冷えについて気づいていない方も少なくありません。ご自身の感覚だけでは 冷え性の判断が出来ません。 そこで、下記の「冷え性チェックリスト」で、ご自分の冷え性の有無と程度を調 べてみて下さい。
1.
季節の変わり目に風邪をひきやすい 2. 生理痛がひどい 3. トイレが近く、就寝中に行くことがある 4. 腰痛がある
5. 疲れやすい体質だと感じる 6. 手足が冷たい 7. 下痢ぎみである 8. 足がむくみやすい 9.
長風呂が好きである 10.
お腹の周りやお尻が冷たい
「はい」が0個の人 *冷えなし*
冷え性ではありません。しかし、加齢とともに体は冷えやすくなるので油断は 禁物。今後も冷えないよう生活習慣に気をつけていきましょう。
「はい」が2個未満の人 *冷え軽度*
軽い冷え性です。生活習慣を整えながら、就寝時と入浴前の湯たんぽ加熱を 心がけて下さい。冷えを放置した場合は、いずれ体調が崩れていきます。
「はい」が4個未満の人 *冷え中等度*
冷え性です。冷え性による不快感も出てきているはずですから、就寝時と 入浴前に加え、日中も湯たんぽ加熱を繰り返しましょう。また保温のための 衣服や寝具のチェックも積極的に行いましょう。
「はい」が6個以上の人 *冷え性重度*
深刻な冷え性です。日々、体の痛みがあったり、不快感があったり、既に 病気であったりするでしょう。出来る限り長時間、湯たんぽを使って体を 温めましょう。日常生活も徹底的にチェック・改善していくことが重要です。
いかがでしたか?上記のリストを参考に生活習慣にも気を付けながら、 ご自宅で毎日湯たんぽなどを使って冷えの改善に心がけてみて下さい。 また冷えを改善することで、生殖機能を高める事ができます。特に、冷え中等 度~重度の方は、当治療院にて、独自の温熱漢方や鍼やお灸施術をお薦め します。ぜひお気軽にご相談下さい。
(参考: 『湯たんぽを使うと美人になる』 班目健夫 )
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