東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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4月 26日

月経の悩みとさよならするには

 中医学は、弁証の医学とも呼ばれ、体のさまざまな現象から、その原因を推し量り、毎日の生活に役立てていこうとする医学です。
 西洋医学では、どうしても理解に苦しむような体の症状を、また違った観点で見直してみてはいかがでしょうか?
中医学では、月経時の体の状態から、その人の体にどういった悩みが生じているかを考えていきます。
①生理の周期が乱れ、イライラする、下腹部に不自然な鍼があるようであれば、気滞(気の流れに滞りがある状態)型、②下腹部や腰が痛み、めまいや立ちくらみがあれば、気虚・血虚(人体のエネルギーや活力となる気及び血が不足している状態)型、③月経血が黒ずんでいて、レバーのような血の塊がある、目の下にクマがある状態の時は瘀血(血の流れに滞りがある状態)型に分けられています。
 それぞれどのような食物をとればいいかお話しさせていただきます。
①の場合には、三つ葉・春菊・セロリ・パセリ・いか・かき・クコの実・梅干し・黒酢などがお勧めです。
②の場合は、牛肉・うなぎ・かき・じゃがいも・まいたけ・プルーン・レーズンなどがお勧めです。
③の場合には、体を温める働きのある食物、ドジョウ・いわし・さんま・玉ねぎ・生姜・ねぎ・ニンニク等をとります。お茶うけにサンザシなどを取るのもお勧めです。
お料理にぜひお使いください。
身近な食材で、つらい月経のお悩みとさよならしましょう。
迎春堂治療院では、皆様に身近な鍼灸を目指しています。
スタッフ一同研鑚につとめてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。


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