東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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3月 1日

           
先日、都内のカフェで開催された薬膳料理を楽しむ会に参加してきました。
中国の清代の宮廷料理のレシピを元にした料理を味わってきました。
 山芋とれんこんのフライドポテト、さくらんぼと豚肉の煮込み料理、えび・くるみ・葱の炒め物などが出されました。なかでも、豚のばら肉とさ
くらんぼを煮込んだ料理は、豚肉のうまみとさくらんぼのやさしい甘みが印象的でした。
 東洋医学の考え方では、春は、「肝」のはたらきが活発になる季節と考えられています。東洋医学で「肝」とよばれる部分の働きは、西洋医学でいうところの自律神経にあたります。バランスが崩れると、自律神経失調や心身の不調を感じるようになります。
春を乗り切るためには、「肝」の働きを強める、具体的には、「気血」の
バランスを改善することが重要です。
また、妊娠を希望されている方や、女性の体調不良(貧血や生理痛)などにも、「肝」の働きを強めることが
大切と考えられています。おすすめの食材は、豚や鶏のレバー、山芋、きのこ、たけのこ、セロリ、春菊、三
つ葉、くこの実、なつめ、柑橘類などです。特に貧血や生理痛など、女性に多い不調をやわらげてくれるのは、
なつめです。中華料理食材店などで手軽に手に入りますので、ぜひおやつ代わりにお召し上がりください。
 クリームチーズをはさんだりすると、おつまみにもお勧めの一品になります。はちみつで煮たなつめをヨーグ
ルトと合わせてもおいしくいただけます。
 どうか、今年の春がより一層みなさまにとって実りのある季節であるように、心から願っています。



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