東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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2月 1日


中国伝統療法の「陰陽論」について
すべての物事を陰陽に分けて捉えるのが中医学の陰陽論です。
陰と陽にはそれぞれの役割があり、そのどちらが欠けてもバランスを失った状態になってしまうと
考えるのです。
例えば「地」は「陰」、「天」は「陽」、「女性」は「陰」、「男性」は「陽」というように、陰と陽はどちらが
欠けてもこの世の万物は成り立たないのです。
食べ物にも「野菜」は「陰」、「肉・魚」は「陽」というように分けられますから、やはりバランスが
大切になります。
体内にも陰と陽が存在し、健康な状態は陰と陽のバランスが均等にとれていて、不調や病気は
このバランスが崩れている状態と考えます。
女性ホルモンでも低温期に分泌が高まるエストロゲン(卵胞ホルモン)は「陰」、高温期に分泌が
高まるプロゲステロン(黄体ホルモン)は「陽」に分類されます。
東洋医学では「気の抑制」は「陰」で、「気の興奮」は「陽」と考え、気の陰陽の乱れは不妊治療
にも重要な役割を果たす女性ホルモンの分泌のバランスを崩してしまいます。
バランスのとれた身体作りに是非とも当鍼灸院の不妊治療ををお役立て下さい。

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