東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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12月21日


寒い冬を乗り切るために

12月21日に冬至を迎えます。中国では体を温める働きの強い羊の肉にいろいろな漢方薬を煮込んだ
料理「羊肉湯」を食べて乗り切っていきます。日本でもかぼちゃなどを食べますよね。かぼちゃは体を
温める働きがあります。昔から、続いてきたことには必ず意味があるということがわかります。先人た
ちには脱帽してしまいます。
中国医学では、冬にしっかりとエネルギーを蓄えておかないと春になって思うように行動できず、
病気になりやすいと考えます。なるべく温かい食べ物・飲み物をとって、十分な睡眠をとりましょう。
お風呂でマッサージをしておくと、ぐっすり眠れます。
冬は、「腎」の季節に当たります。「腎」は腰に存在しています。使い捨てカイロや腹巻き、防寒グッズ
などを利用して腰は冷やさないようにしましょう。
暖房を効かせすぎると、かえって健康を害することになりますので、注意が必要です。

今回、寒い冬を乗り切るとっておきのレシピをご紹介します。
「簡単サムゲタン」韓国の友人から教わりました。
材料 鶏肉(手羽先でも、もも肉でも大丈夫です。)250グラム ジャガイモ 2~3個 
   人参 1本 なつめ ねぎ  生姜(輪切りでもすりおろしでもOK) 塩 料理酒
作り方
①鶏肉は手羽先であれば、水洗いし、血を取る。もも肉であれば、好みの大きさに切る。
②じゃがいもと人参は皮をむき、大きめのサイズに切る。
③なべに水と鶏肉、ジャガイモ、なつめ、ねぎを入れ、火にかける。生姜をいれて、1時間ほど煮る。
④塩・料理酒で味をととのえる。
お好きなキノコや生薬を加えて、土鍋で煮ると、中国の雲南料理である「気鍋」に似た料理になります。
なつめがなければ、入れなくても大丈夫です。細かいことは気にせず、時間をかけてたっぷり素材の
味を生かして作りましょう。一番必要なのは愛情かもしれないですね。




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