東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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11月9日


今回は、婦人科系症状や不妊症改善に効果があるといわれる足裏リフレクソロジーの反射区を紹介します。

まず妊娠しづらい人の足は、冷えがあります。
足裏を習慣的にもむことで循環がよくなり冷えの改善につながります。

①足首・かかと
冷えがあり循環が滞ると足首が太くなります。
後ろからみてアキレス腱がくっきりでているのが理想ですが、くるぶしのまわりにむくみなどがあれば、
子宮内も冷えて硬くなってしまっているそうです。
かかとは小さく締まっているのが理想的で、足首より大きくなってボテっとしたかかとやカサカサして
しまってるのは骨盤内臓器のトラブルの前兆ともいえます。
女性はとくに足首が冷えたり、むくんだりしがちです。足首まわりには婦人科系のツボがたくさんあるので、
ご自分でもんで循環をよくし、すっきりとした足首を目指しましょう。
もむだけでなく足首をまわして関節を柔軟に保つことも重要です。
特に日頃、あまり歩いてないと思う方は、足首をゆっくり大きく回して運動不足の改善を心がけましょう。

②親指
脳下垂体のツボがあります。脳下垂体はホルモンの司令塔的役割を担う器官です。
司令塔が正常に働くことによって、生理周期が整ったりと、
現代人に多いホルモンアンバランスによる不調が改善されていきます。
リラックス効果も期待できます。
もうひとつ足に関する不妊症改善の鍵として靴があげられます。
ヒールを履くと重心が足先になるので、前傾姿勢になってしまいます。
すると子宮も圧迫されてしまい血液循環が悪くなってしまうそうです。
そして子宮の冷えなどから様々な症状があらわれます。
指先を締め付ける靴もやはりよくありません。
東洋医学的にも指先には重要なツボがありますし、足指も手指のようになるべく自由に動かせるほうが
よいので靴によって変形したり硬くなってしまうのはいずれ足だけでなく体の他の部分にも影響を及ぼし
てしまうでしょう。
自分にとって履き心地がよく、余分な力がはいらないというポイントも靴を選ぶときの条件に付け加えて
みてください。
これから寒くなる季節、入浴などでしっかり足を温めた後などに以上のポイントをチェックしながら、ご自分
の足をもんで体質改善を心がけてみてください。

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