東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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10月12日

月経後期(遅発月経)について

正常な月経周期は、一般的に28日±7日(21~35日)、出血期間は3~7日です。
”月経後期(遅発月経)”とは、月経周期が長く(35日以上)、この状態が3周期以上続く場合をいいます。
また、2~3ヶ月に1度しか月経が来ない場合もいいます。
月経の遅れには、性腺軸(視床下部─脳下垂体─卵巣のホルモンバランス)の機能低下により、
ホルモン分泌またはホルモンに対する各組織の反応性の欠乏などがあげられます。
脳からの指令が弱くなると、低温期(卵胞期)が長くなり卵胞の発育が悪くなる(卵胞発育不全)。
排卵障害を起こし、高温期が不安定となる(黄体機能不全)。卵子の状態が悪いため、エストロゲンが
低くなり、子宮内膜が薄くなり着床しずらくなるなどの障害がおこりやすくなります。

主な原因
・冷え性・・・・・・・・・・冷たい飲食や薄着などによる冷えによる血行不良。
・腎精気不足・・・・・・もともとの体質により妊娠力が弱い。
・気滞血瘀・・・・・・・・精神的ストレスや食生活、生活習慣の乱れなどによる自律神経バランスが
             崩れ、血行不良をおこす。
・痰脂阻滞・・・・・・・・胃腸の働きの低下や消化不良。
             脂ものや甘いものの取りすぎや肥満による老廃物などの滞りで、キレイな血液が
             巡らない。

不妊鍼灸治療は、気や血の流れをよくするツボに鍼やお灸をすることにより、性腺軸に刺激を与え、
気血の流れをスムーズにします。また、体の冷えを取り除き、血の元を作り出す消化器系統の改善も
していきます。


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