東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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8月10日

不妊と痩せすぎ

痩せすぎとは、BMI「体重(㎏)÷【身長(m)×身長(m)】」が18.5未満を定義とします。
体重が減っているだけでなく、筋肉など脂肪以外の組織も減っている状態です。

痩せすぎの原因として、体質的に太れない方、ストレス、拒食症、過剰なダイエット、スポーツのやり
すぎ等があります。体重10kg以上下げると脳(特に視床下部)にストレスをかけます。そして、内分泌
コントロール等の正常な働きを抑制され、下垂体性腺刺激ホルモンの分泌減少の原因となり、卵胞
発育障害から無排卵及び続発閉経の原因となります。また、冷えが強くなり、卵巣や子宮の機能低
下をさせるなど不妊の原因となります。

痩せすぎの対策として、胃腸の機能を高め、バランスの良い食事を摂る。悩みの原因を取り除き、
ストレス解消法をみつける。以上のような生活習慣を見直す事と共に、鍼灸治療を取り入れ、痩せ
すぎにより乱れてしまった臓器諸機能や自律神経などを整えてみてはいかがでしょうか。
当鍼灸院の治療では、中枢興奮抑制バランスの調節による内分泌コントロール等の正常な働き回
復を図る為に、中国伝統頭皮鍼法(HP参照)を行い、機能性排卵障害に応用し体重の回復を図り
ます。身体全体のバランスを整える不妊鍼灸治療を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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