東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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4月27日

科学の進歩と研究者達の努力によって、生殖技術も日々変化している。
最近では今月10日、フリーズドライ(真空凍結乾燥)によってラットの精子を5年間保存し、子を誕生させることに成功したことを京都大学のチームが発表した。

先月も早期閉経患者から正常卵子を作り出すことに成功したことを聖マリアンナ医科大学が発表したことや、精子が卵子の周囲の膜を通過できるのは1回限りとされていた定説を覆し、従来考えられていたよりも先体反応の持続時間が長いため少なくとも2回は通過できることを大阪大と米ハワイ大のチームがマウスで明らかにしたことは記憶に新しい。

鍼灸師は判らなかったことを研究するというよりは、何千年と伝わってきた中で、先人たちが残した経験を基に「いかに正常に近づけるか」という治療を行ってきた。

生殖技術が向上して喜ばしいが「生むのは人間」である。不妊治療もまず体質の改善があり、その上、その先に成り立つと思う。
生活習慣を見直したり、鍼灸治療を利用してみてはいかがでしょうか。


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