東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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2月17日

風邪と漢方薬

「風邪には葛根湯」というフレーズを聞いたことがありませんか?漢方薬といえば「葛根湯」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。ところが、葛根湯を飲んでも風邪に効かなかったという経験から、漢方薬を敬遠する人がいるのも事実です。そこで、症状と合わない漢方薬を飲んで効果を実感できないことのないように、症状別に代表的な漢方薬をご紹介します。

■寒さからくるタイプの風邪(風寒邪)に効く「葛根湯」
・ ゾクゾクと寒気がする
・ 無汗
・ 首筋や背中が凝る
・ 頭痛や筋肉の痛みがある
このような風邪の初期症状の段階では「葛根湯」が効きます。

■熱感が強い風邪(風熱邪)に効く「銀翹散=ぎんぎょうさん」
・ 高熱がある(悪寒より発熱がひどい)
・ のどが痛い、赤く腫れる
・ 口が渇く
・ 目が充血し、顔が赤い
このような熱感の強いタイプの風邪、特にインフルエンザの初期には「銀翹散」が効きます。

風邪やインフルエンザが流行っています。まずは予防のためにも基本的な手洗い・うがいをお忘れなく。また、これらの漢方薬のエキス剤は薬局でも購入できますが、まずは漢方の専門家にご相談ください。



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