東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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11月25日

不妊と肥満

一般的に肥満が体に良くないことは知られていますが、不妊の原因にもなり得ることをご存知でしょうか。まず、肥満になるとホルモンバランスが崩れます。ホルモンバランスが崩れると、排卵をコントロールする女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の分泌も乱れ、排卵障害を起こします。

また、肥満で妊娠しにくくなる原因のひとつにあげられるのが、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になりやすいことです。
多嚢胞性卵巣症候群とは、卵巣の皮膜が硬くなり、卵巣に排卵できない未熟な卵胞がたまる病気です。多嚢胞性卵巣症候群の女性の7割に排卵障害がみられるともいわれており、不妊症になる可能性が高いといえます。

ただ、肥満だからといって必ず多嚢胞性卵巣症候群になるわけではありませんし、肥満の人でも妊娠する人はたくさんいます。問題は、肥満はホルモンバランスを崩したり多嚢胞性卵巣症候群になるリスクを高め、その結果排卵障害を誘発し、妊娠しにくくする可能性があるということです。

そこで、肥満傾向にある方にはダイエットをおすすめしますが、過度なダイエットもまた不妊につながります。不妊にとってストレスは一番の大敵です。食事を少し見直したり、適度な運動を行うなど、ダイエットは無理せずゆっくり行いましょう。

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