東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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10月22日

女性の身体の陰と陽 不妊との関係について

中医学伝統治療では、女性の身体には陰の時期と陽の時期があり、それぞれ互いに依存し、
時に互いに転換する。という考え方を持っています。

女性の生理周期には4つの時期がありますが、月経期、卵胞期に卵胞から出される卵胞ホル
モン(エストロゲン)は陰の物質であり、この時期の体温は低温になります。(陰の時期) 排卵後、
黄体から出される黄体ホルモン(プロゲステロン)は陽の物質であり、この時期の体温は高温に
なります。(高温期=陽の時期)陰の溜め込んでいた力によって(卵胞がある程度の大きさになる
と)陽に変化(転換)する、これが排卵です。

このようにホルモンバランスは、陰と陽バランスと置き換えて考えられます。
もし陰の力が不足すると高温期への移行は緩やかで、数日かかり、高温期が短くなる…など陰
と陽のバランスがとても重要です。

当鍼灸院は中国伝統療法を用いて、月経血を調整し、卵胞を育て、排卵促進と、陰と陽のホル
モンバランスを調整し、妊娠しやすい体を作ります。


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