東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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 過去のコラム

   

9月2日

今回は『基礎体温』のお話です。

一般に体温は基礎代謝のほか、運動、食事、感情によって変化します。
そこでそれらの影響を排除し、基礎代謝のみを反映した体温を計測することによって、
身体のリズム、月経周期、排卵の有無、タイミング法の時期の目安にもなります。
まだつけてたことがないという方は、是非お勧め致します。

●基礎体温の測定
・婦人体温計を使います。(0.05℃単位まで計測でき、微妙な体温差を感知できます。)
・就寝前に枕元に用意して置きます。
・朝目覚めたら、起き上がらず、舌下の中央に入れて計測します。
   (注意点)起き上がって動いたり、飲食すると正確に測定できません。御手洗も×です。
・なるべく同じ時間に計るのが理想ですが、注意点は必ず守りましょう。

●基礎体温の記録
・表に記録し、前日の点とを結びます。
・計り忘れたら記録せずに空けておき、線も結ばないようにします。
・備考欄などに月経、おりもの、不正出血、性交、風邪や腹痛などの体調を記入します。
 また、通院、薬を飲んだり、注射、飲酒をした記録をつけておくこともお勧めします。

●理想的な基礎体温
・パターンが低温期と高温期の2相性(各14日前後ずつ)
・低温期から高温期への移行が3日以内
・低温相と高温相の差が約0.3~0.6℃
・高温期が10日以上で安定している(グラフがガタガタになっていない)


迎春堂鍼灸治療院では、基礎体温に応じた治療を行っております。
来院の際には記録した基礎体温表をお持ちください。
ただし基礎体温はひとつの目安です。あまり過敏にならないようにし、
気になることは是非ご相談ください。


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