東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
 HOME
治療理念
スタッフ紹介
中国伝統鍼法
不妊治療
安産治療
美容鍼灸
ダイエット鍼灸
その他の治療
治療レポート
不妊と食べ物
過去のコラム
Q&A
料金一覧
交通のご案内
リンク
ブログ
サイトマップ
お問い合わせ
  ENGLISH



携帯サイトは
こちらへ


 過去のコラム

   

7月8日

今回は『しみとホルモンバランス』のお話です。

暑い日が続きますね。夏日が続くので女性に気になるしみのお話をします。
しみは顔面特に目や口の周囲にできる、褐色から黒褐色の色素沈着です。一般に中年以降の女性に多いといわれていますが、ホルモンバランスにより若い女性にも見られるようになっています。しみが出来る原因は、日光に含まれる紫外線や化粧品による刺激、ストレス、加齢、長期間に渡って塗り続けた医薬品の影響、またアトピー性皮膚炎や脂漏性角化症などがあります。また妊娠で生じたり、子宮や卵巣の病気とともに発症したり、また経口避妊薬ピルの連用によっても生じたりしますので、ホルモンバランスの変調によってもしみが出来ると考えられています。
しみは肝斑ともいわれ、肝の働きと関係あります。ストレスが多くホルモンが失調すると肝の働きが鈍くなり、気血の巡りが悪くなり、瘀血が生じてしみになります。鍼灸治療では肝の働きを良くして瘀血を改善することでしみを薄くしていきます。
「皮膚は内臓の鏡」ですので、しみは美容クリームやエステだけでは一時的な効果しかありません。鍼灸治療でホルモンバランスを整え、体質から改善してみてはいかがでしょうか。

△ ページのTOPに戻る

Copyright ©2010 GEISYUNDO All rights reserved.