東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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5月13日

不妊鍼灸治療専門の迎春堂鍼灸治療院です。
今回は、『骨盤と踵の意外な関係』のお話です。

 足の裏は、『人体の縮図』と言っても過言ではないほど沢山のツボがあり、様々な説がありますが、考え方の一つに、左右の足を並べて、真ん中を背骨とすると、指のつけ根あたりが肩と関連し、踵は骨盤に関連しているという考え方があるそうです。

『踵があれてガサガサしていると骨盤の歪みを引き起こす』とさえ言われています。
 踵は生殖器(卵巣・睾丸)の反射点でもあり、骨盤の中におさまっている臓器ですから、いれものである骨盤の形が歪むという事は、臓器の形も歪むことにつながります。 歪みによって圧迫を受け、充分な機能を果たせなくなる可能性もあり、不妊症や、様々な婦人科疾患を引き起こす原因にもなります。

 踵はなかなか目が行き届かない場所ですが、きちんとケアをしてあげる事が大切かもしれませんね。 



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