東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患


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3月4日

今回は、『不妊と食品添加物について』です。

食品は、本来食べ物(食品原料)から作られるべきです。しかし、添加物は食べ物とは違い、石油製品から化学的に合成されてつくられます。食べ物は身体を育む栄養になりますが、添加物の多くは栄養にもならず、身体にとっては「異物」となり、ホルモン系、免疫系、神経系などに影響してそれらのシステムを乱すおそれがあります。また、添加物は、環境や人体内で分解されにくく、精子や卵子に影響を与える可能性があり、発がん性や、催奇形性のあるものも多くあります。
食品を選ぶ時は、出来る限り添加物の少ない食品や有機食品を選び、少しでも元気な精子や卵を育てることが、不妊に悩まれている方々にとりまして大切なことだと思われます。当院では、妊娠しやすい体づくりとして、鍼やお灸、そして当院オリジナルの温熱漢方や吸い玉を主に取り入れていますが、食事は毎日のことです。不妊症でお悩み方を始め、ダイエットや体質改善をお考えの皆様、是非、毎日の食品選びに気を付けることを心掛けてみて下さい。

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