東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患


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10月8日

今年のノーベル賞・医学生理学賞は体外受精を開発し、世界初の体外受精児を誕生させた英国ケンブリッジ大名誉教授ロバート・エドワーズ博士(85)に贈られることになったニュースはみなさんご存じのことだと思います。
1950年代に試験管内で卵子と精子を受精させる技術をヒトに応用することを思いつき、69年にヒトの卵子と精子を試験管内で受精させることに成功し、78年に体外受精児が誕生させました。

不妊治療に悩むカップルが増える中「体外受精によって、世界でこれまでに計400万人が誕生している。日本産科婦人科学会によると、国内では年間約2万人が生まれている。」そうです。
生殖補助医療だけでなく、医学の発達・発展が人類にもたらす寄与の大きさの計り知れなさに打ち震える思いです。不妊鍼灸に携わる私たちにとってもうれしいニュースでした。
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