東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患


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 過去のコラム

   

9月17日

不妊鍼灸治療専門の迎春堂治療院です。
今回は「インフルエンザに漢方薬?」についてです。

戦後最も暑かった今年の夏。
9月に入り、ようやく少しずつですが、秋の気配が感じられるようになりました。

そんな中、早くもインフルエンザが猛威をふるい始めたとニュースで報じていました。
東京と長崎の中学校では、感染が拡大し、学級閉鎖が決まったそうです。(9月7日付)

インフルエンザに関する記事で、興味深い記事を見つけました。
都内のある病院で、2ヶ月間、漢方薬の補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を服用した
179人と服用しない179人で感染に差があるか調べた結果、服用した人では1人、服用
しない人では7人の感染があったそうです。

記事の中で、帝京大医学部外科の新見淳教授は次のように伝えています。
「漢方なんていらない」と考えていたが、患者を診るうちに西洋医学では治せない多くの
患者に遭遇、西洋医学の限界を感じた。これらの患者に漢方を処方したところ、症状の
改善がみられ、喜んでもらえた。試してみる価値があると。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/420765/

インフルエンザに限らず、病気は免疫力が低下している時にかかりやすいのです。
常日頃から、手洗いうがいを習慣づけ、規則正しい生活を心掛けましょう。

迎春堂治療院では、わたしたちが本来持っている自然治癒力を向上させるお手伝いを
しています。

補中益気湯(ほちゅうえっきとう):胃腸の働きをよくして体力を回復をさせ、元気をとり
もどすのを助けます。体の疲れ、食欲不振、胃弱、あるいは病中・病後、手術後などで
体力が弱っているときに用います。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200131.html



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