東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患


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 過去のコラム

   

8月13日

この季節、女性なら誰もが体型を気にされますよね。

前回のコラムでは肥満と不妊に関してのお話でしたが、今回は、当院が行うダイエットの目的についてお話ししたいと思います。

当院のダイエット鍼灸は、美しい身体を目指す美容のためのダイエットではなく、『健康』を目的としたダイエットを目指しています。肥満に関しては前回のコラムの
通りですが、痩せすぎても病気にかかりやすくなります。コレステロール=肥満というイメージがありますが、体内では様々な原料として、とても大切な、身体になくてはならない成分です。そのため迎春堂では、ダイエットの必要がないと思われる方に関しては、全身調整をお勧めしております。

例えば、ダイエットを目的としていらっしゃる方に詳しく話を聞くと、実は下肢のむく
みや便秘解消が本当の理由だったりします。これらの原因を中医学の観点から解消し、体調を整えていく施術を行っています。

また、過剰なダイエットが原因で家族が気付かないうちに摂食障害を起こし、命の危険を伴う場合も少なくありません。

ダイエットを行う場合の注意点を挙げてみました。

自分の肥満度を知りましょう。

  肥満度の測定によく使われるのが、ボディマス指数(BMI)です。
  このBMIが男女とも22の時に高血圧、高脂血症、肝障害等の病気になる確
  率が最も低くなるというデータから設定されているそうです。
  BMI 25以上が肥満と判定されています。

  BMI=体重kg/(身長m)2  

  標準体重は、BMIの数値が「22」となる体重を理想とした数値です。
  
  標準体重=22×(身長m)2
  
  インターネット上では簡単に計算結果を出してくれるサイトがありますので、
  うまく活用しましょう。 

ダイエットの目的を明確にしましょう。

  体重減少を目指す場合も、なぜ体重を減らす必要があるかを考えましょう。
  ボディラインを整えたい場合、体重の減少は不必要である場合があります。
  脂肪を筋肉に変える場合は、運動が一番の手段となります。
  目的にあわせた方法を選択しましょう。

急激な体重減少を避けましょう。

  1ヵ月-5㎏以上の減少は避けましょう。急激な体重減少は、自律神経の調
  整を狂わせたり、ホルモンバランスを崩す可能性があります。
    
普段の生活パターンを見直しましょう。
  
  食生活に限らず、睡眠時間や、普段の運動量などを見直し、太ってしまった
  原因を考えてみましょう。中には、自分で気付いていないストレスが、食生活
  を乱した原因となっている場合もあります。原因を探すことで、自分自身を知
  り、今、自分の体がどのような状態なのかを考えましょう。
  
 これらの点を参考に、健康に留意したダイエットを心掛けましょう。


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